ゆらぎを整える 春の自律神経ヨガ
〜気分の波・不眠・不安をやさしく整える〜

目次
・春に起こりやすい「ゆらぎ」とは
・女性の体と自律神経の深い関係
・このクラスで行わないこと
・このヨガで大切にしていること
・レッスンの流れと特徴
・こんな方におすすめ
・ヨガを終えたあとの変化
・講師より 〜この春をどう過ごすか〜
1. 春に起こりやすい「ゆらぎ」とは
春は、寒暖差が大きく、環境や人間関係の変化も重なる季節です。
体は無意識のうちに緊張し、気づかないうちにエネルギーを使い続けています。
「なんとなく落ち着かない」
「理由はないのに不安になる」
「眠りが浅い」
それは意志の弱さでも気合い不足でもありません。
自律神経が、季節の変化に対応しようとしている自然な反応です。
2. 女性の体と自律神経の深い関係
女性の体はホルモンバランスの影響を大きく受けます。
特に更年期に差しかかる頃は、体も心もこれまでと同じようにはいかなくなります。
・気分の浮き沈み
・急な疲れ
・眠れない夜
・理由のない不安感
これらは「おかしくなった」のではなく、
次のステージへ移行するための調整期間とも言えます。
この時期に必要なのは、
無理に整えることではなく、
自分の状態を否定しないことです。
3. このクラスで行わないこと
このヨガクラスでは、
がんばるポーズや、運動量の多い動きは行いません。
・ポーズの完成度
・柔らかさ
・周りと比べること
そういったものは、ここでは必要ありません。
「できているかどうか」ではなく
今の自分を感じられているかを大切にします。
4. このヨガで大切にしていること
〜無理をしないという選択〜
このヨガでいちばん大切にしているのは、
無理をしないことです。
体がきついと感じたら休んでいい。
動きたくなければ見ているだけでもいい。
途中で集中が切れてもいい。
「ちゃんとやらなきゃ」
「ついていかなきゃ」
そんな思いが
実は自律神経をいちばん疲れさせます。
無理をしないと決めると
体と心は安心し、自律神経は静かに整いはじめます。
できる範囲で
今の自分にちょうどいいところで
呼吸をし体を感じる。
それだけで十分です。
5. レッスンの流れと特徴
レッスンでは、
呼吸・ゆるめる動きやほぐしを入れ進めていきます。
呼吸を通して、交感神経と副交感神経の切り替えをやさしく促し、体に「安心していい」という合図を送ります。
動きはゆっくり。
体は自然に緩んでいきます。
6. こんな方におすすめ
✔ 気分の波が気になる
✔ 夜、眠りにくい
✔ 理由のない不安を感じやすい
✔ 更年期の変化を感じている
✔ ヨガが初めて
✔ 体力に自信がない
「何かを変えたいけれど、がんばれるか不安」
そんな方にこそ受けていただきたいヨガです。
7. ヨガを終えたあとの変化
レッスンの終わりには、呼吸が少し深くなり、
肩や胸の力が抜け、心と体がふっと軽くなる。
その感覚を、そのまま日常へ持ち帰ってください。
8. 〜この春をどう過ごすか〜
ゆらぎは弱さではありません。
体と心が調整を始めているサインです。
この春は、「元に戻る」時間を持ってみてください。
詳しくらこちらをご覧ください▶︎3月ヨガスケジュール

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